月齢別の思わぬ事故やケガ!(2歳~3歳)


2歳~3歳の事故やケガ

我が子にもあり得る!こんな事故やケガ・・・(2歳~3歳まで)

2歳にもなるとますます元気に活発になり力も強く親の制止を振り払ってどこかに行ってしまったり・・・見守る大人も大変になってきます。事故例は今までとあまり変わりませんが気を付けるべきことをまとめます!

2歳までの事故やケガ

「指を挟む」

自分でなんでもやりたがるようになるので、ドアを開閉したがり指をはさんでしまいます。

☆予防対策:ドアストッパーをつける!

「転倒」

洋服のヒモやフードが引っかかり転倒してしまいます。遊具にマフラーなどが引っかかりケガをしてしまう危険もあります。

☆予防対策:ヒモがある場合は抜いておく!フードつきの洋服を着せない!

「喉にささる」

フォークや歯ブラシ同様お箸をくわえたまま転倒して喉にささったり口の中を切ってしまうことがあります。

☆予防対策:くわえたまま歩かせない!席を立つときはお箸を置くように注意する!

3歳までの事故やケガ

「溺れる」

3歳ぐらいの子でもお風呂の湯水深20㎝でも溺れてしまいます。プールや海での事故も気を付けましょう。

☆予防対策:お風呂のお湯は抜く!水遊びさせる時は深い所には連れて行かず片時も目を離さない!

「鼻や耳に入れる」

小さな電池やボタンを鼻の穴や耳の穴に入れてしまい取れなくなってしまう事故です。

☆予防対策:小さいものは触らせないように落ちていないように!

「やけど」

3歳になると花火を持ちたがったりライターで遊んだりするやけどが多いようです。

☆予防対策:花火は一緒に大人が持ったりして一人で持たせるのはやめましょう!ライターは手の届く所におかない!

2~3歳は動き回るので特に注意が必要!

2歳や3歳ぐらいになると親や身内の車の運転にひかれ死亡するという事故がおきています。駐車するときに子供が小さく見えなくてあやまってひいてしまいます。ちょろちょろ落ち着きのない行動をするのでいつの間にか車の後ろにいたという事があります。

子供の行動をしっかりと把握し注意しながら運転してこのような事故を絶対に防ぎたいですよね!

私の体験談

娘が1歳過ぎたころ少しの時間だし大丈夫だろうと思い、洗濯物を干しに2階に上がりました。干していると下から「ガシャンガシャン」とガラスが割れるような音がしたので、急いで下に行くと床にグラスが何個も割れて飛び散っていました。

すぐに娘にケガがないか確かめ大丈夫そうだったので娘を抱きかかえ違う部屋に避難させました。

娘の足が少し切れていた

すぐにグラスの破片を片付け始め掃除機で何度も何度も破片を吸い込みました!そしたら床に血がついていて驚きました。娘の足をまた確認しましたが少し切れていたんです・・・

かかりつけの小児科はお休みの日で近くの違う小児科に電話したところ大きな病院を紹介してもらい、そこに急いで連れて行きました。

向かっている最中私は動転して「何で一人にさせてしまったんだろう」とか「どうして扉にストッパーをつけておかなかったのだろう」と自分をずっと責めていました。

グラスの破片は体内に入っていなかった

病院に着くと午前の診察が終わっている時間で救急外来扱いになり5000円支払う事になりましたが早く見てほしかったのでお願いしました。レントゲン撮ってもらいグラスの破片が体内に入っていないか確認してもらいました。

結果は大丈夫で、目や口の中にも入っていないという事で安心しました!足の傷は小さくてわからないぐらいなので消毒する必要もなくすぐよくなりますよと言われました。

子供は思いがけない行動を起こす

思いがけない行動を子どもは起こしますので日常には事故やケガにつながることがたくさん潜んでいるんだと感じました。病院の先生に「お母さんあまり落ち込まないでくださいね。大事に至らなくて本当によかったですね。」と言っていただき少し気持ちが落ち着きました。

子どもにも危険という事を分からせる

事故やケガを未然に防ぐためには日常的に「こうしたら危ないよ」「こうしたら痛い痛いになるよ」と理由を具体的に危険な事を伝えましょう。

子ども自身も危険を回避する能力を身に着け、同時にマナーも学んでいきます。

物や家具を選ぶときはより安全なものを選ぶようにしましょう。子ども優先の家具や模様替えで危険を回避するのも大事です。

もしケガをさせてしまったら落ち着いてかかりつけの病院に電話して状況を伝えて下さい。

夜間の場合は救急外来を受け付けている病院などの電話番号を分かりやすい場所に書き留めておきいざとなったら困らないようにしておきましょう!

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