月齢別の思わぬ事故やケガ!(新生児~1歳半まで)


事故やケガ

我が子にもあり得る!こんな事故やケガ・・・(新生児~1歳半まで)

気を付けていても事故が起きたりケガをしてしまうことがあるかもしれません。1歳までは家で過ごすことが多く事故やケガは大半は家の中で起こります。私の体験談とともに月齢別でどんな事故やケガが多いのかまとめてみました。

生後半年までの事故やケガ

「窒息」

3.4か月まではまだまだねんね期でほとんど動かないので事故は起こりにくいですが、1番多いのは窒息です。お布団がかぶさったり、タオルやぬいぐるみが顔の所にきてしまって窒息を起こしたりします。

☆予防対策:赤ちゃんの周りには何も置かないように!お布団は柔らかめではんく硬めを!

「やけど」

ミルクが熱かったり大人の熱い飲み物を赤ちゃんの上にこぼしてしまってやけどをさせてしまいます。お風呂でのシャワーが熱くてやけどにつながることも。

☆予防対策:ミルクは必ずひとはだに!抱っこしてる時に熱い飲み物は飲まないように!お風呂では水温は必ず確認してから!

「転落」

寝返りが始まってくると、ころころと動き出しますのでベッドからの転落事故につながります。

☆予防対策:そばを離れるときはガードを!ひとりでソファに寝かさないように!

「誤飲」

何でも口に入れてしまうので、電池・タバコ・薬・ボタンなどを誤って飲み込んでしまいます。赤ちゃんの口の大きさは大体32㎜でトイレットペーパーの芯が目安です。

☆予防対策:小さいものは手の届かないところに!落ちていないように!

1歳までの事故やケガ

「窒息」

この頃にはハイハイをしだすようになり好きな所に行けるようになります。ビニール袋のカサカサなる音が好きで、あたえてしまうと口の中に入れ窒息の原因になりますので注意してください。お菓子や豆などがのどにつまって窒息することもあります。

☆予防対策:のどにつまりそうなものはあたえないように!引き出しにはストッパーをつけ勝手に開けられないように!

「転落・転倒」

階段や段差にも興味を持ち自分で登りたがります。頭が重いのでまだ上手にバランスを取れません。転落や転倒してしまう危険も。家具に頭をぶつけたり入浴中滑って転んだり、湯船の中でおぼれる危険もあります。

☆予防対策:お部屋を常に整頓し家具には角にカバーをつけるなどして対策を!入浴中は片時も目を離さないように!残り湯はすぐに捨てる!

1歳半までの事故やケガ

「転落」

1歳を過ぎると歩き出して行動範囲はますます広がります。そこで窓やバルコニーから転落してしまう事があります。

☆予防対策:窓の下に踏み台になるものを置かない!鍵のほかに防犯ロックを取り付ける!

「歯ブラシやフォークによる事故」

歯ブラシやフォークを立ったまま口に入れて転倒してしまい、喉に突き刺さるという事故です。この事故は1歳児が1番多いと言われています。

☆予防対策:持ったまま歩かせない!子供用の歯ブラシや安全対策品を使う!

「交通事故」

自転車や車での事故です。運転中に立ったりふざけたりしているときに思わぬ事故に巻き込まれたりします。運転手の不注意で事故へつながります。

☆予防対策:安全運転!必ずチャイルドシートに座らせる!自転車に乗る時はヘルメット着用(13歳未満は着用義務)!

「感電」

子どもはコンセントが大好きで、細い小さな指で突っ込もうとしたり、実際にコンセントに差し込もうとして感電してしまうことがあります。

☆予防対策:コンセントカバーをつけて触れさせないように!手に届くコンセントは抜けかかってると危険なので最初から抜いてカバーをつける!

日常でこんなに事故やケガにつながることが多くて驚きました

大人だけの暮らしだと気付かないですが、子供目線になると危険がいっぱいなんですよね。次回は2歳から多い事故やケガをまとめますので同じぐらいのお子さんがいる方は目を通しておいて下さいね。
月齢別の思わぬ事故やケガ!(2歳~3歳)

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