生後6か月の体重・身長や成長のあれこれ☆


生後6か月

少しの間なら一人でお座りができ早い子は歯も生えてきます!

生後6か月頃から、1日の中で起きている時間も長くなり、ママと遊んですごす時間やお出かけも増えてきますね。この時期は寝返りをマスターして運動量も増えるので、成長曲線は緩やかになっていき、あまり体重は増えません。1日に約10~20gほど増え身長は1か月に約1㎝伸びます。

今回は生後6か月の頃の成長についてまとめました。

ママの支えがなくてもおすわりができるようになる頃

ママの支えがなくても少しの間ですがおすわりができる子が増えてきます。おすわりといってもまだ背中が丸まっていたり両手を床についたりコロンと転がってしまう子も多いです。7か月頃にはほとんどの赤ちゃんが支えなしでお座りができるようになります。

早い子では乳歯が生え始めます。個人差があるので3か月から生える子もいれば1歳近くで生える子もいます。口をブーブー言わせたり歯茎をかゆそうにしていたら乳歯が生え始めるサインかもしれません。口の中を注意して見てみましょう。

身長や体重はどのくらい?

男の子→身長63.6~72.1cm 体重6.4~9.6kg

女の子→身長61.7~70.4cm 体重6.1~9.1kg

洋服のサイズや種類は?

生後6か月はかぶり式の洋服が着せやすくなるので、上下分かれてるセパレートを着せても良いでしょう。セパレートタイプになるとオシャレもグッと広がりますね!

肌着はつながったボディタイプがお腹が冷えなくて良いです。

洋服のサイズ→70

靴下のサイズ→9~12㎝

帽子のサイズ→44㎝

季節別の室内とお出かけの時の服装です。参考になさってください!

室内→かぶり式ボディ+トップス&オーバーオール+ベスト(調整)
外出→かぶり式ボディ+セパレート+厚めのカーディガン・靴下・帽子

夏※赤ちゃんはよく汗をかくのでこまめにお着替えさせます。

室内→ランニングボディ+セパレート
外出→セパレート+帽子+カーディガン(調整)

室内→かぶり式ボディ+カバーオール+カーディガン(調整)
外出→かぶり式ボディ+セパレート+アウター・靴下・帽子

室内→かぶり式ボディ+トップス&オーバーオール+ベスト(調整)
外出→かぶり式ボディ+暖かいセパレート+ジャンプスーツ・靴下・手袋

生後6か月でどんな事ができる?

知恵がますますついてきて「いないいないばぁ!」といった遊びを好むようになります。少しの間ならママの顔を記録することができママの顔が見えなくなるとあれ?て不思議に思い「ばぁ!」でまたママの顔が見えると嬉しくて仕方ないのです。コミュニケーションが増えあやすのが楽しくなる時期ですね。

両手でおもちゃを持てるようになり持ち替えたりもできるので手先を使って遊ぶことも増えてきます。

生後6か月の赤ちゃんの生活リズムは?

授乳間隔と飲む量

授乳回数は1日5~6回が目安になります。離乳食を始めてまだ間もないので赤ちゃんが欲しがるだけあげましょう。ミルクの場合は缶に記載されてる適切な量をあげるように心がけましょう。

まだ母乳やミルクが赤ちゃんの栄養源ですので、離乳食を始めたからといって授乳を怠らないように今まで同様続けていきます。

睡眠

1日に15時間ほど眠り、お昼寝も安定していくので、ママも体を休める時間ができるでしょう。しかし夜泣きをする子も沢山います。1~2時間おきに泣く子もいるようです。

脳がめざましく発達する時期でもあるので、日中の新しい経験や刺激から寝ている間でも脳が活発になり、夜泣きをしてしまうと言われています。乳歯が生え始める子は歯茎がむず痒かったりして夜泣きの原因になったりもします。

『ハーフバースデー』の記念を残しましょう!

1歳の誕生日も大事ですが、今は6か月のハーフバースデーも大事に記念として残すママも多いです。まだまだ赤ちゃんの時期でまんまるとした姿を残しておくのは良いですね!

寝相アートで記念に!

寝相アートやオムツアートは流行っていますがハーフバースデーは特別にいつもより豪華に可愛く飾りつけたいですね!6か月だと動くので本当に寝てる時がチャンスです(笑)

スタジオでパシャリ☆記念撮影!

スタジオで撮る家庭も多くハーフバースデー用の撮影セットもありとても可愛らしいです。

ぐずってうまく撮れるか心配してしまいますが、スタジオのスタッフの方は本当にお上手で、笑顔の写真を撮ってもらえますよ!プロってすごいです!

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