生後5か月の体重・身長や成長のあれこれ


生後5か月

早い子では寝返りもできるようになる!離乳食を開始する人も!

早い子ではくるっと寝返りをする子もいますが個人差がありまだできなくても全然大丈夫ですよ。重要なことは首がすわってその次が一人すわりなので、寝返りやハイハイはあまり神経質に心配しなくても大丈夫です。

離乳食は生後5か月~6か月頃から始めるのが一般的ですが、授乳や生活のリズムがまだ安定してない場合は無理に始めなくても良いでしょう。離乳食の進み具合は個人差があるのでじっくり様子を見ながら始めます。

今回は生後5か月の赤ちゃんについてまとめました。

身長や体重はどのくらい?

男の子→身長61.9~70.4cm 体重6.1~9.2kg

女の子→身長60.1~68.7cm 体重5.7~8.7kg

洋服のサイズや種類は?

生後5か月は寝返りを始める子もいるので前開きの肌着やウェアが活躍します。

洋服のサイズ→60.70

靴下のサイズ→8~11㎝

帽子のサイズ→44㎝

季節別の室内とお出かけの時の服装です。参考になさってください!

室内→ボディ肌着+ボディオール+ベスト(調整)
外出→ボディ肌着+ボディオール+厚めのカーディガン・靴下・帽子

夏※赤ちゃんはよく汗をかくのでこまめにお着替えさせます。

室内→前開きロンパースorプレオール ランニングボディ肌着(中に調整)
外出→前開きロンパース+帽子+カーディガン(調整)

室内→ボディ肌着+カバーオール+ベスト(調整)
外出→ボディ肌着+ボディオール+アウター・靴下・帽子

室内→暖かい素材のボディ肌着+暖かい素材のカバーオール+ベスト(調整)
外出→暖かい素材のボディ肌着+暖かい素材のボディオール+ジャンプスーツ・靴下・手袋

生後5か月でどんな事ができる?

自分が興味を持ったものには何でも手を出すようになり自分で握ったり振ったりして遊びだします。それは脳が発達して手先が器用になったからです。

人や周囲への好奇心も増してくるので、子育てセンターや支援センターなどに連れて行き、同世代の赤ちゃんと交流させたり広い場所でのびのびと過ごすこともとても大きな刺激になりますよ!

生後5か月の赤ちゃんの生活リズムは?

授乳間隔と飲む量

授乳間隔は4時間でなるべく毎日決まった時間に授乳すると生活リズムも整ってきて良いです。夜中は5~6時間まとまって寝るようになり授乳回数もだんだんと減っていきますが母乳は欲しがるだけあげても大丈夫です。ミルクや母乳以外の水分補給はあまり気にせずに足りていれば無理に飲ませる必要はありません。お風呂上りなど喉が渇いていそうな時に湯冷ましなどをあげると良いでしょう。

睡眠

1日に15時間ほど眠り、生活リズムもついてきます。夜中には成長ホルモンが集中的に分泌されますので、パパの帰りが遅い場合は、起こしたり明るくしないように気を付けましょう。脳や体の成長に大事な成長ホルモンですので静かに寝かせてあげることが1番です。

離乳食とは?焦らずゆっくりと進めましょう

ちなみに私は6か月からスタートしました。娘の生活リズムはついていたし、授乳間隔も安定していましたが、私自身がもう少し先でも良いかな?と考えた為です。日々のお世話にいっぱいいっぱいだったりストレスも少なからず感じていたので、これ以上やる事増えたらもっと大変になってしまうと考えたからです。

子供のことが1番ですが、ママ自体も無理せず絶対に5か月から始める!なんて意気込まずに6か月からスタートでも大丈夫ですよ!

離乳食スタート時期はどう見極める?

離乳食をスタートさせても良いかを見極めるポイントが4つほどあります。これ全てに当てはまっていたら初めてOKですよ!

①首がしっかりすわっている

②支えると座れる

③食べ物に興味をもっている

④スプーンを入れても嫌がらない

1つでも当てはまっていなかったり不十分な場合はもう少し様子を見て再度チャレンジしてみましょう。まだまだ美乳やミルクで栄養を摂る時期なので離乳食にこだわらなくても大丈夫なんです。

こんな記事も読まれています

最新記事一覧
0歳~2歳の子供向けゲームコンテンツ(すべて無料)