生後4か月の体重・身長や成長のあれこれ


生後4か月

首が完全に座り体格やいろいろな面で個性が出てくる頃!

生後4か月になると授乳の回数や量も安定しママもお世話に慣れてくる頃です。首はしっかり座りたて、抱くこともでき、うつ伏せにすると顔を上げ少し寝返りのような動きを見せる赤ちゃんもいるでしょう。

体の大きさも成長のペースもこのころから出てきて小さい子や大きい子活発な子マイペースな子様々になってきます。消化機能が発達してくるのでよだれの量が増えます。よだれかけやガーゼでこまめにふき取ってあげるとお肌トラブルも防げますよ。

今回は生後4か月の赤ちゃんについてまとめました。

身長や体重はどのくらい?

男の子→身長59.9~68.5cm 体重5.7~8.7kg

女の子→身長58.2~66.8cm 体重5.4~8.2kg

洋服のサイズや種類は?

生後4か月になったら首が座るので頭からかぶるボディ式のロンパースが着用できますがまだ少し大変です。60㎝のものがちょうどよくなり赤ちゃんも手足がもっと活発になるため動きやすい服なので活用しましょう。

洋服のサイズ→60

靴下のサイズ→8~11㎝

帽子のサイズ→42㎝~44㎝

季節別の室内とお出かけの時の服装です。参考になさってください!

室内→前開きボディ+ボディオール+ベスト(調整)
外出→前開きボディ+ボディオール+厚めのカーディガン・靴下・帽子

夏※赤ちゃんはよく汗をかくのでこまめにお着替えさせます。

室内→前開きロンパースorプレオール 短肌着(中に調整)
外出→前開きロンパース+帽子+カーディガン(調整)

室内→前開きボディ肌着+カバーオール+ベスト(調整)
外出→前開きボディ肌着+ボディオール+アウター・靴下・帽子

室内→暖かい素材の前開きボディ+暖かい素材のカバーオール+ベスト(調整)
外出→暖かい素材の前開きボディ+暖かい素材のカバーオール+ジャンプスーツ・靴下・手袋

生後4か月でどんな事ができる?

生後4か月は視力も聴力もますます発達し興味を持つものが増えてきます。おもちゃには手を伸ばしますし確かめるために口に入れて舐めてみます。小さなおもちゃなら手で持つこともできますよ!

よだれの量が増えママやパパの食事をじっと見つめ口を動かしたり真似する食いしん坊な赤ちゃんもいます。

首も座りたて抱っこも出来授乳間隔も安定してきて昼間起きてる時間が増えるので少しの遠出ならできます。しかし人混みや長い時間赤ちゃんを連れまわすのは感染症のリスクも高まるのでやめておきましょう。

生後4か月の赤ちゃんの生活リズムは?

授乳間隔と飲む量

授乳間隔は3~4時間を目安とし授乳回数は1日5~6回ほどになります。この時期が飲む量はピークで離乳食を開始すると徐々に減っていきます。遊び飲みをだらだらするようなのであれば思い切って切り上げ、次の授乳時間を少し早めるなど臨機応変に対応しましょう。あくまでも目安なのでその子なりの授乳ペースを作ってあげます!

ミルクの飲み残しはその都度捨てて、あげるときは再度作り直してください。雑菌が繁殖するので飲み残しをまたあげるなんてことがないように。

睡眠

睡眠時間は1日15時間ほど眠り、夜はまとめて6~8時間ほど寝てくれる赤ちゃんもいます。昼と夜の区別がついてくるので、昼間は起きて遊ぶ時間が増えてきます。少し外出したりと赤ちゃんにも刺激を受けさせると夜ぐっすり眠ってくれたりします。

朝は日光を浴びてパジャマから洋服に着替えさせ、お風呂に入ったらパジャマに着替えるなど生活のリズムをしっかりとつけましょう。

3~4か月検診を受けましょう!

住んでいる地域からハガキが届きますのでそれに従い検診を受けましょう。主に各地区の保健センターで集団で受けることが多いようです。

赤ちゃんの成長具合や体重増加を知れる大事な検診!不安なことは相談できますよ。

まず身体測定をし体重増加に問題がないかを見て全身でチェックをし首のすわりを見て股関節脱臼がないかを見てくれます。問診や栄養チェックがありますのでこのときに母乳不足ではないかなど心配に思っていることを相談できます。

ママ自身も育児に対しての悩み事など相談できますよ。一人で悩まずに保健師さんや助産師さんに聞いてもらってくださいね。きっと楽になりますよ!

離乳食の指導や歯についてのお話もありますので欠かさず受けて下さい。

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