生後2か月の体重・身長や成長のあれこれ


生後2か月

やっと昼と夜の区別がついてきて喃語も話し始めます!

少しずつ首も安定してきて昼間起きている時間が長くなってきます。しかしまだまだ体はふにゃふにゃで抱っこするときも力が入ってしまいますよね。

生後2か月の特徴やお世話のポイントはどんな事でしょうか?

身長や体重はどのくらい?

男の子→身長54.5~63.2cm 体重4.41~7.18kg

女の子→身長53.3~61.7cm 体重4.19~6.67kg

個人差はありますが1日25g~30gほど増えていれば問題ないです。体型はぽっちゃり丸くなり手首や足首のくびれに大きなシワが出てきます。筋肉が少しずつついてくるので、首を左右に動かしたり、手足をあげたり、寝かせると手足をバタバタさせる赤ちゃんもいます。

洋服のサイズや種類は?

手足をバタバタとさせるため長肌着だと裾がめくれてしまうのでスナップで股下をとめるコンビ肌着に移行しましょう。まだこの頃は大人と同じ枚数を着せてあげます。

洋服のサイズ→50,60

靴下のサイズ→8~11㎝

帽子のサイズ→新生児用の帽子は伸縮性の強いものが多いため、サイズ表記の幅が広くなっています。販売元の月齢を参考にしましょう。

季節別の室内とお出かけの時の服装です。参考になさってください!

室内→コンビ肌着+プレオール+ベスト(調整)
外出→コンビ肌着+プレオール+おくるみ・靴下・帽子

夏※赤ちゃんはよく汗をかくのでこまめにお着替えさせます。

室内→短肌着+コンビ肌着 (室内の温度が高い場合はコンビ肌着一枚で、上にタオルケットをかけるなど調整)
外出→短肌着+涼しい素材のプレオール+おくるみ

室内→コンビ肌着+暖かい素材のプレオール+ベスト(調整)
外出→コンビ肌着+暖かい素材のプレオール+おくるみ・靴下・帽子

室内→短肌着+長肌着+暖かい素材のカバーオール+ベスト(調整)
外出→短肌着+長肌着+暖かい素材のカバーオール+おくるみ・靴下・帽子

生後2か月でどんな事ができる?

首がすわるのはまだ先ですが頭がぐらぐらすることは少なくなってきます。うつ伏せにすると頭を持ち上げようとする赤ちゃんもいます!

「ハンドリガード」が始まります。これは自分の手を意識しはじめ手をじっと見つめる行為です。「これはなんだ?」と目の前の手を見て不思議に思い舐めたり吸い付いたりします。

「喃語」が出始めます。「アーアーアー」「ウーウー」といった声を出します!自分から音がでてコントロールはできませんがそれを楽しんでいるみたいですね。会話ができるわけではないですが大人も一緒に話したり聞いてあげたりしましょう。

生後2か月の赤ちゃんの生活リズムは?

授乳間隔と飲む量

昼間の授乳間隔は1~3時間間隔で生後1ヶ月のときより授乳間隔が開きはじめます。口の周りの筋肉が発達してきたことで、母乳を上手に飲めるようになり、授乳時間もだんだんと短くなります。体重が1日25g以上増加していれば問題ないです。

ほしがるだけミルクを与えると不必要な脂肪が体につき、肝臓や腎臓に負担がかかってしまいます。栄養を摂り過ぎてしまう可能性があるのでミルク缶にかかれた用量を守るようにしましょう。

睡眠

睡眠時間は14~15時間で日中に起きている時間が長くなってきます。昼と夜の区別もついてきて夜中にまとまって寝てくれるようにもなるのでママにとっては少し楽になります。生活リズムを整えるように、朝は早く起きてカーテンを開け日差しを赤ちゃんに浴びさせて、夜は暗くしましょう。

お散歩を日課に

毎日連れて行かなくてもよいので、天気のいい日に人混みは避けお散歩をするようにしましょう。赤ちゃんも気になる音がしたり、見えたら首を動かして自分で見るようになります。お散歩は温調節機能を高め、肌や骨を丈夫にしてくれ、外の世界を知ってわくわくすることで心の発達にもよい影響を与えてくれます。

予防接種が始まります

生後2か月から予防接種がスタートします。たくさんあるので2か月になったらすぐに赤ちゃんの体調次第で早めに受けましょう!たくさんあって分からなくなりそうな時は小児科の方でスケジュールを立ててくれるので相談しましょう。他に便利なアプリもありますのでそういうものを活用しても良いでしょう。

こんな記事も読まれています

最新記事一覧
0歳~2歳の子供向けゲームコンテンツ(すべて無料)