生後11か月の体重・身長や成長のあれこれ☆


生後11か月

身長は誕生時の1.5倍に!体重は約3倍に!

1歳を迎えるころには産まれた時から身長は約1.5倍伸び、体重は約3倍増えます。ママも毎日の抱っこや授乳、抱っこ紐でのお出かけがきつくなってきますよね。腰痛や腕が痛くなるママもいると思います。それだけ子供が大きくなった成長でもあるんですね。

体重より身長は伸びるころなので体型は赤ちゃんというよりスマートな子供体型になってきます。もうつかまり立ちをする頃なのでいつの間にか子供らしくなっていて驚きますよね。

身長や体重はどのくらい?

男の子→身長69.4~78.5cm  体重7.5~10.8kg
女の子→身長67.4~76.7cm 体重7.0~10.3kg

洋服のサイズや種類は?

生後11か月はつたい歩きをはじめるので洋服が行動の妨げにならないようにサイズ選びに気を付けましょう。柔らかい素材のものを選ぶと赤ちゃんに優しいです。

洋服のサイズ→70.80
靴下のサイズ→9~12㎝
帽子のサイズ→46㎝.48㎝

季節別の室内とお出かけの時の服装です。参考になさってください!

室内→かぶり式ボディ+セパレート+ベスト(調整)
外出→かぶり式ボディ+セパレート+厚めのカーディガン・靴下・帽子

夏※赤ちゃんはよく汗をかくのでこまめにお着替えさせます。

室内→ランニングボディ+セパレート
外出→セパレート+帽子+カーディガン(調整)

室内→かぶり式ボディ+セパレート+ベスト(調整)
外出→かぶり式ボディ+セパレート+アウター・靴下・帽子

室内→かぶり式ボディ+セパレート+ベスト(調整)
外出→かぶり式ボディ+暖かいセパレート+ジャンプスーツ・靴下・手袋

生後11か月でどんな事ができる?

テーブルや棚などにつかまりかなり自由に動き回れるようになります。いよいよひとり歩きまではもう少しの段階です!早い子では1歳のお誕生日前に歩き出す子もいます。

上に兄弟がいたり保育園で上の年齢の子と触れ合っていると刺激され成長は早くなりますが、ゆっくりでも個人差があるのであまり心配いりません。

大人の言っている事が理解できるようになる

まだハッキリと言葉は話さなくても理解力は高くなり、大人の言っていることが理解できたりします。それと大人の言動をよく観察していて真似したりします。

実は赤ちゃんは周囲の物や大人がする動作を目や耳で観察を繰り返すうちに、記憶の力が発達することと合わせて、物と言葉をつなげて記憶したり、動作と言葉をつなげることができるようになってきます。

生後11か月の赤ちゃんの生活リズムは?

授乳間隔と飲む量

授乳回数は1日2~3回が目安になります。ミルクの場合は1日500ml程度になります。母乳の場合は離乳食をしっかりと食べそのあとにも欲しがったらあげてもかまいません。

そろそろ卒乳を考える時期ですが先に、離乳食が安定して食べられるようになることを考えてあげることが大切です。それまでは母乳もフォローアップミルクも今まで通り飲ませましょう。

睡眠

1日に11~13時間ほどです。午前か午後に1回お昼寝をする子がおおいです。できればお昼の離乳食後にお昼寝をさせてまた夕方に活発に遊ぶと夜まとまって寝てくれるようになるので生活リズムを意識してみましょう。

たまに夕方に寝だして夜まで寝てしまって起こすべきかそのまま寝かせておくべきか悩みますよね。そういう時は無理に起こさずそのまま寝かせておいてあげましょう。

後追いや自我の上手な付き合い方

私は後追いが始まり何も家事ができなくなり悩んだ時期がありました。姿が見えなくて泣かれるのは嬉しい事でもありますが毎日毎時間だと少々疲れますよね。

そこで娘のペースに合わせていたら本当に何もできなくなるので、少し待たせておくことはしょうがない!と思い「ママお洗濯物干してくるね。すぐ戻るね」「ママちょっとトイレにいってくるけどすぐ○○ちゃんの所に戻るね」などと言い続け戻って泣いてる娘をギュッとハグしたりして落ち着かせていました。

自我はまだ言葉がうまく話せない赤ちゃんは、全身を使って嫌なものを嫌という事を表現します。そういう時は「これがいやだったんだね。そっかそっか。」などと言い気持ちを分かってあげる事が大切です。言葉を話せない赤ちゃんの気持ちを代弁してあげる事が大切です。

いたずらで危険な時は「これはだめだよ」と何度も言い続けることが大切です!赤ちゃんの主張にメリハリをつけるのが躾につながります。

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